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サ ポ ー ト
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用意するもの : フロッピディスク1枚 / 動作可能なFDD搭載PC
- フロッピディスクを起動専用でフォーマットします。(OSがWindows 95/98/XP/Vistaのみ作成可能)。
- Windows XP/Vistaでフォーマットをした場合には余分なファイルが入っておりますのでFDにあるすべてのファイルを削除してください。
(隠しファイルを表示する設定になっている場合にはIO.SYS MS-DOS.SYS COMMAND.COMだけ残してすべて削除してください。)
Windows 98にてフォーマットした場合にはDRVSPACE.BIN(隠しファイル)を削除してください。
- ダウンロードしたBIOSファイルを解凍し、1で作成したFDにフラッシュプログラム(拡張子がEXE形式のもの)とBIOSデータファイル(拡張子が数字のもの)の2つをコピーします。
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※ノートベアボーンPCの場合には、1で作成したFDにフラッシュプログラム(拡張子がEXE形式のもの)とBIOSデータファイル(拡張子が数字のもの)とFlash.BATの3つをコピーします。
(4番目の作業は必要ありませんので、5番目以降を参照してください)
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- メモ帳を開いて実行プログラムの作成をします。必ず半角で入力してください。
- フラッシュプログラムのファイル名がAMIFLxxx.EXEから始まるもの
コピーしたフラッシュプログラムのファイル名(拡張子がEXE形式のもの) <一文字分スペース> BIOSデータファイルのファイル名(拡張子が数字のもの) <一文字分スペース> /a <一文字分スペース>/r
例えばフラッシュプログラムがAMIFL827.EXE BIOSデータファイルがA6580IMS.370だとすると、
AMIFL827.EXE A6580IMS.370 /a /r
と入力します。
- フラッシュプログラムのファイル名がADSFIxxx.EXEから始まるもの
コピーしたフラッシュプログラムのファイル名(拡張子がEXE形式のもの) <一文字分スペース> BIOSデータファイルのファイル名(拡張子が数字のもの) <一文字分スペース> /r
例えばフラッシュプログラムがADSFI708.EXE BIOSデータファイルがA6728IMS.130だとすると、
ADSFI708.EXE A6728IMS.130 /r
と入力します。
- フラッシュプログラムのファイル名がAFUDxxx.EXEから始まるもの
コピーしたフラッシュプログラムのファイル名(拡張子がEXE形式のもの) <一文字分スペース> BIOSデータファイルのファイル名(拡張子が数字のもの) <一文字分スペース> /REBOOT
例えばフラッシュプログラムがAFUD404.EXE BIOSデータファイルがA7220NMS.100だとすると、
AFUD404.EXE A7220NMS.100 /REBOOT
と入力します。
「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択しAUTOEXEC.BATという名前でFDに保存します。
- FDドライブに作成したFDをセットしパソコンを起動します。前もってBIOSにてFDDの起動順位を1stに設定してください。
(BIOSの書き込み保護が搭載してあるマザーボードにつきましては書き込み保護機能を解除してから実行してください。)
- 自動的に書換えを行いますので、何もせずにそのままお待ちください。
自動的に再起動しますので起動したらFDを抜いてください。※ノートベアボーンPCの場合には手動でFlash.BATと入力後、更新を開始します。その後プロンプトで止まりますので手動で再起動を行ってください
(エラーが出てストップした場合にはAUTOEXEC.BATをもう一度見直し、間違いがないかご確認ください)
- BIOS設定に入りLoad Setup Default又はLoad Optimized Defaultを行いBIOSを保存して完了となります。
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