TERA推奨グラフィックスカード
R6950 Twin Frozr III PE OC
- AMD Radeon™ HD 6950搭載
- MSIオリジナルクーラー「Twin Frozr III」搭載
- TERA推奨グラフィックスカード
- TERAオリジナルパッケージ
- TERAオリジナルパッケージ購入特典付属
(マニュアル付きDVDパッケージ、ゲーム内アイテムシリアルコード、スクリーンセーバー)






R6950 Twin Frozr III PE OCは、NHN Japan株式会社のMMORPG「TERA」の推奨グラフィックスカードに認定されました。
「TERA」は、モンスターのターゲットを行わない「フリーターゲッティング」システムを採用した「次世代MMORPG」で、Unreal Engine3を採用した超美麗なグラフィックスが特徴です。豊富な種族・職業の中から好きな組み合わせでキャラメイクを行い、自分だけのオリジナルキャラクターで、インスタントダンジョンやパーティープレイをお楽しみいただけます。
R6950 Twin Frozr III PE OCは、高品質で超美麗な「TERA」のグラフィックスを、高解像度でもスムーズにゲームプレイすることが可能です。*
*全ての環境で動作を保証するものではありません。
【購入特典】
・マニュアル付きDVDパッケージ
・ゲーム内アイテムシリアルコード
(完全復活の書(5)、癒しの角笛(5)、癒しの香水(5)、癒しの指輪(1))
・スクリーンセーバー
→購入特典のお申し込みはこちら(7/19より発送を開始いたしました)





「TERA」の詳細は、公式サイトをご覧ください。http://tera.hangame.co.jp/
TERA™ and “TERA : The Exiled Realm of Arborea” are trademarks of Bluehole Studio Inc.
Copyright © 2007-2011 Bluehole Studio Inc. All rights reserved.
Published by NHN Japan Corp.
R6950 Twin Frozr III PE OCはAMD Radeon™ HD 6950を採用したアドバンストクラスのグラフィックスカードです。
VRAMには2048MBのGDDR5 SDRAMを搭載し、3Dグラフィックスの処理性能を追求した上級者向けの製品です。
本製品では高速なGDDR5メモリを2048MB搭載しており、増大したテクスチャデータを力技で収納して美麗な3D描画を実現します。またGPUとメモリの両方がオーバークロックされており、同クラスの製品の中では頭ひとつ抜きでた性能を発揮します。
本製品は4系統同時のデジタル出力をサポートしており、マルチモニタ環境のサポートも万全です。
「Afterburner」(アフターバーナー)はMSI独自のユーティリティツールです。
ハードウェアのモニタリングツールとして、動作クロックや温度変化、ファン回転数、負荷状態の表示が可能です。
オーバークロックツールとして、動作クロックファン回転数など多彩なコントロールを可能にします。
ハードウェアの性能を極限まで引き出す、マニア垂涎のユーティリティです。
※ご利用の製品により設定可能な項目は異なります。
GPUは高集積化によって処理性能を向上させた反面、そこから発する熱の処理が大きな課題になっています。
Twin Frozr (ツイン・フローザー) IIIはヒートパイプを利用して冷却フィンに効率よく熱を伝え、2基の9cmファンで冷却する構造です。ファンにはエアフローを向上させる「プロペラファン」が採用されています。ファンを大口径化し、ファンの形状を改良して風量を上げることにより冷却性能を向上させました。上昇した発熱に見合う冷却装置を得ることで、オーバークロックモデル本来のパフォーマンスが発揮できるようになります。
本製品は6+2フェーズのPWM (電源回路)を備えています。これにより作業負荷が上昇してGPUの消費電力が急激に増大するような場合でも、安定した電力をGPUに供給することが可能です。
今日の3Dゲームではレンダリング技術が大きく進化して迫力のある3D映像をリアルタイムで描画できるようになった反面、GPUに掛かる負荷が非常に大きくなっています。ゲームオプションでレンダリング設定を少し上げただけで、途端に処理にもたつきが発生してしまうケースは少なくありません。
本製品は、GPUに大きな負荷が掛かっても安定した高速な処理を継続できることを重視した設計がなされています。ゲームユーザーの眼鏡にかなう1枚になるでしょう。
最新のAPIであるDirectX® 11をサポートしています。
DirectX® 11ではポリゴン分割による滑らかな立体の表現や高解像度テクスチャのサポートなどにより、さらに臨場感のある3D映像の描画を行えるようになりました。
アンチエイリアスといった定番の処理にも改良が施されており、透過処理にも効果が適用されます。これによって蒸気や煙、反射像といった従来の技術では正確に描くことができなかったオブジェクトが、リアルな質感を伴って描画されるようになります。
同じグラフィックスカードを組み合わせてパフォーマンスの向上を図るマルチGPUソリューション「CrossFireX™」に対応しています。3Dゲームを最高設定で動かしたいユーザーやベンチマークでハイスコアを狙うユーザーにお勧めの機能です。
※メインボードの仕様によってはマルチGPUソリューションをサポートしていない場合があります。システムの構築にあたっては、メインボード側の対応も事前にご確認ください。
「ミリタリークラス」は一定の品質基準を満たす高品質、長寿命な部品を採用し
た製品であることを示しており、OC時の安定性と低発熱、長寿命を実現しています。本製品では従来の「ミリタリークラス」の特徴であったアルミ個体コンデンサやHi-c CAPといった要素を引き継ぎながらさらなる改良を施した「ミリタリークラスII」を採用しています。
「ミリタリークラスII」ではこれまでのソリッドステートチョークより高効率のスーパーフェライトチョークを採用することで従来のチョークコイルと比べ最大30%の性能アップを行っており、さらに電力効率も最大10%改善しています。
本製品はH.264やVC-1といった最新のビデオコーデックに対応した動画再生支援機能「AVIVO™ HD」をサポートしています。
UVD 3.0 (Unified Video Decoder)の働きにより、映像デコードの全プロセスをGPUで引き受けることができるようになりました。従来のシステムではフルHD動画の再生を行った場合、CPUにはリソース消費が100%に達するくらいの大きな負荷が掛かっていました。GPUが動画再生の負荷を肩代わりすることでCPUの負荷を減らし、安定したシステム稼動に貢献します。また、インターレース解除を行ったときに発生するシャギーを軽減する機能や、DVDを拡大再生したときに画質を補う機能、コントラスト補整やノイズリダクションなど、多彩な機能で美しい動画再生を実現します。
※AVIVO™ HDをサポートする動画再生ソフトが必要です。
プロセッサの処理能力が向上したことと、映像出力がデジタル出力に統一されることの相乗効果により、1台のグラフィックスカードから4画面を出力できるようになりました。ディスプレイを組み合わせてさらなる高解像度の画面を出力すれば、これまでになかった迫力の画面でゲームをプレイできるようになります。単純に4台に別の画面を出力することもでき、ビジネスシーンで活用する機会も広がります。デジタル出力による画面の美しさとマルチ画面出力を活かし、デスクトップソリューションならではのPC環境を構築してください。
Display Portはver1.2に、HDMIはver1.4にそれぞれ対応しています。
ブラケット部にHDMI出力端子を装備。
また、著作権保護技術「HDCP」をサポートし、Blu-rayなどのHDCPコンテンツをフルHDで出力することが可能です。
※HDCPコンテンツの再生にはモニタも含めシステム全体の対応が必要になります。
| 製品発売日 | 2011年6月13日 |
|---|---|
| 型番 | R6950 Twin Frozr III PE OC |
| JAN | 4526541091391 |
| 製品画像ダウンロード | |
| A4 POPダウンロード |