GTX680搭載ハイエンドグラフィックスカード
N680GTX-PM2D2GD5
- NVIDIA® GeForce® GTX680搭載
N680GTX-PM2D2GD5はNVIDIA® GeForce® GTX680を採用した最高級クラスのグラフィックスカードです。
本製品には2,048MB(2GB)のGDDR5 SDRAMを搭載、最新の28nmプロセスで製造され、1,536ユニットものCUDAコアを内蔵、この他コア/メモリクロックはじめ多くのスペックで今までに無い絶対性能を誇る、PC上級者向けの製品です。
加えて『GPUブースト』、『アダプティブVシンク』等の新機能、PCI Express Gen3対応など、先代モデルGTX580に比べ数多くの性能アップを果たしました。
「
Afterburner
」(アフターバーナー)はMSI独自のユーティリティツールです。
ハードウェアのモニタリングツールとして、動作クロックや温度変化、ファン回転数、負荷状態の表示が可能です。
オーバークロックツールとして、動作クロックやファン回転数など多彩なコントロールを可能にします。ハードウェアの性能を引き出すユーティリティです。
また、アフターバーナーには画面キャプチャの機能が加わりました。ゲームプレイの画面を録画してプレイ内容を検証したり、PCの設定手順を録画してメモがわりに残すなど、意外に便利に使えます。
※ご利用の製品により設定可能な項目は異なります。
GPUは高集積化によって処理性能を向上させた反面、そこから発する熱の処理が大きな課題になっています。
本製品の冷却システムにはブロワーファンを採用し、大きな風量でGPUファンを冷却します。外排気の構造を採用しているので、筐体内に篭もる熱は最小限に抑えられます。
アルミ固体コンデンサをはじめ耐久性に優れた電子部品を採用しており、高い安定性を確保しています。
本製品で採用されているアルミ固体コンデンサは耐久性が高く、フル稼働状態でも10年間(約88000時間/自社調べ)に相当する長時間の動作を可能にします。
MSIはサーバーやノートPC製品の製造販売も手がけており、これらの製品開発で培われた省電力/小型化/耐熱性のノウハウをデスクトップパーツ製品にも活用しています。
最新のAPIであるDirectX® 11をサポートしています。
DirectX® 11ではポリゴン分割による滑らかな立体の表現や高解像度テクスチャのサポートなどにより、さらに臨場感のある3D映像の描画を行えるようになりました。
アンチエイリアスといった定番の処理にも改良が施されており、透過処理にも効果が適用されます。これによって蒸気や煙、反射像といった従来の技術では正確に描くことができなかったオブジェクトが、リアルな質感を伴って描画されるようになります。
同じグラフィックスカードを組み合わせてパフォーマンスの向上を図るマルチGPUソリューション「SLI」に対応しています。本製品は2枚で構成する「SLI」に対応しています。3Dゲームを最高設定で動かしたいユーザーやベンチマークでハイスコアを狙うユーザーにお勧めの機能です。
本製品は3枚のグラフィックスカードを使用する3-way SLIにも対応しています。
※メインボードの仕様によってはSLIに対応していない場合があります。システムの構築にあたっては、メインボード側の対応も事前にご確認ください。
本製品はGTX680チップの新機能『GPUブースト』に対応。
一定の条件下でGPUの動作クロックを標準値よりも引き上げ、更なるパフォーマンスアップを図ります。
接続されたモニタのリフレッシュレートに合わせてカードの水平同期周波数を自動的に上下させる新機能『アダプティブV-シンク』を搭載。
今まで以上に滑らかな3D描画をお届けします。
本製品はH.264やVC-1といった最新のビデオコーデックに対応した動画再生支援機能「
PureVideo HD™
」をサポートしています。
従来のシステムではフルHD動画の再生を行った場合、CPUにはリソース消費が100%に達するくらいの大きな負荷が掛かっていました。PureVideo HD™はGPUが動画再生の負荷を肩代わりすることでCPUの負荷を減らし、安定したシステム稼動に貢献します。また、ノイズを軽減する機能も備えているので、映像ソースによっては画質の向上が期待できるのがメリットです。
※PureVideo HD™をサポートする動画再生ソフトが必要です。
臨場感あふれる3D映像の描画には、ポリゴン処理やテクスチャ処理による質感の向上だけではなく、物理法則に則った現実的なオブジェクトの動きが必要不可欠です。しかし、風になびく布や髪の毛、飛び散る破片、流れる液体、空中を漂う煙などをリアルに表現するには、従来であればスーパーコンピューター並の処理能力が必要とされました。 汎用演算が可能なCUDAコアの増加とドライバーのブラッシュアップにより、デスクトップPCで物理演算を反映した3D描画を可能にするのがPhysX®テクノロジーです。
圧倒的なCUDAコアの数を誇る本製品はPhysX®をサポートするゲームを楽しむのに最適です。
3D Vision Surroundとは1台のN680GTX Twin Frozr III OCでお手持ちのPCゲームを3台のディスプレイに3D立体視で展開する技術で、まるでゲーム世界に入り込んだかのような3D体験が可能です。
またNVIDIAサラウンドは、3D Vision非対応モニターでの3画面表示にも対応しています。
※3D映像出力を行う場合はモニタ側の対応が必要です。
ブラケット部にミニHDMI出力端子を装備。変換アダプタを利用することで、通常のHDMIケーブルの接続が可能です。
また、著作権保護技術「HDCP」をサポートし、Blu-rayなどのHDCPコンテンツをフルHDで出力することが可能です。
※HDCPコンテンツの再生にはモニタも含めシステム全体の対応が必要になります。
| 型番 | N680GTX-PM2D2GD5 | |
|---|---|---|
| GPU | プロセッサ | NVIDIA® GeForce® GTX680 |
| CUDAコアプロセッサ数 | 1,536ユニット | |
| コアクロック | 1,006MHz(通常時)/1,056MHz(GPUブースト時) | |
| メモリ | メモリ規格 | GDDR5 SDRAM |
| メモリ容量 | 2,048MB | |
| メモリクロック | 6,008MHz | |
| メモリバス幅 | 256bit | |
| 出力系統 |
Display Port×1(Display Port1.2規格準拠)、 HDMI×1(HDMI1.4a規格準拠)、 Dual link DVI-I ×1、Dual link DVI-D ×1 |
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| バス | PCI Express x16(Gen.3.0準拠) | |
| 対応API | DirectX11 / OpenGL 4.2 | |
| SLI | ○(3-Way SLIにも対応) | |
| PhysX | ○ | |
| HDCP | ○ | |
| 認証 | RoHS / CE / FCC / VCCI / DDC2B | |
| 最大消費電力 | 195W | |
| 補助電源コネクタ | PCI Express 6ピン×2 | |
| 対応OS |
Windows 7(32bit / 64bit) Windows Vista(32bit / 64bit) Windows XP(32bit / 64bit) ※最新のService Packを適用する必要があります。 |
|
| 外形寸法 |
270×111.2×38.8mm (ブラケット/突起物含まず) |
|
| 付属品 | ドライバCD | 1 |
| DVI→D-Sub 15ピン変換アダプタ | 1 | |
| 補助電源コネクタ変換ケーブル | 2 | |
| GPU-Z | (準備中) | |
| 製品発売日 | 2012年3月23日 |
|---|---|
| 型番 | N680GTX-PM2D2GD5 |
| JAN | 4526541091940 |
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