MSIのメインボードなら、お手持ちのシステムで実現できる最高レベルのパフォーマンスをお客様ご自身でチューニングすることが可能です。
CMOSセットアップメニューの豊富な設定項目やはもちろん、 790FX-GD70 790GX-G65 にはMSI独創のオーバークロック向け新機能 OC Dial または OC Switch および MAX FSB を搭載しています。 今までのようにオーバークロックの為に数多くの文献や資料、マニュアルを熟読する必要はもはや無くなりました。 いくつかの簡単な設定をするだけで、どなたでも簡単に搭載CPUの真の実力を目の当たりにすることが出来ます。

もしあなたが手軽にオーバークロック出来るメインボードをお探しなら、その答えはMSIのメインボードにあります。

MSIのSocket AM3メインボード 790FX-GD70 には、MSIメインボード各製品に装備されご好評を頂いているオーバークロック機構 OC Switch をさらに発展させ、簡単かつ柔軟なパフォーマンス設定を実現する新機構 OC Dial を搭載しています。
ボード上に装備されたダイヤルノブを回すだけで狙ったクロック周波数に設定することが出来ます。 設定の為に複雑なステップを踏むことなく、これからは手軽にCPUのクロック周波数の調整が可能です。

Windows® 上での設定方法

CMOSセットアップメニュー内での設定方法

ステップ1:
OC Dial の右側にあるボタンを押してダイヤル操作を
有効にします。
ステップ1:
CMOSセットアップメニューに入り、「Cell Menu」にある
「OC Dial Function」を有効にします。
ステップ2:
CMOSセットアップメニューに入り、「Cell Menu」にある
「OC Dial Step」メニューでダイヤルの1ステップごとに
上昇させたいFSBの値を1〜10MHzの中から設定します。
ステップ2:
CMOSセットアップメニュー内の「Cell Menu」にある
「OC Dial Step」メニューからいつでも調整が可能です。
ダイヤルの1ステップで上昇させるFSBの値を1〜10MHzの
中から設定します。
ステップ3:
ダイヤルを回してご希望のクロック周波数に調節します。
ダイヤルにはクリック感があり、クリックごとにステップ2で
設定した数値ずつ右に回すと増加、左に回すと減少します。

ステップ3:
ダイヤルを回してご希望のクロック周波数に調節します。
ダイヤルにはクリック感があり、クリックごとにステップ2で
設定した数値ずつ右に回すと増加、左に回すと減少します。

ステップ4:
CPU-Zなどでリアルタイムに変化するクロック周波数を
ご確認ください。
ステップ4:
OC Dial を使えば、必要な時に素早くクロック周波数を変更
することが可能です。

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